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2019年04月15日腰痛

腰痛と仙腸関節の切っても切れない関係とは?

 


腰痛に関係する「仙腸関節」って何?


 

みなさまは「仙腸関節」という関節をご存知ですか?

 

 

骨盤は中央にある三角形の仙骨とその両側に張り出した扇状の寛骨によって構成されています。

 

 

仙腸関節とはこの仙骨と寛骨の間にある継ぎ目の関節のことで、靭帯でしっかりとつながっており、わずか5ミリ程度の大きさしかありません。

 

 

しかしながら、この小さな仙腸関節の動きが腰痛の発生に影響を与えていることが最近わかってきました。

 

 

出産後の腰痛や慢性腰痛の方の多くは、仙腸関節に障害があるとする指摘もあります。

でも、こんな小さな関節がどうして腰痛と関係があるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、仙腸関節は骨盤の動きと、その影響を受ける腰痛に深い関係があるのです。

この仙腸関節は骨盤の骨の“遊び”の部分を担う場所で、腰痛の原因になる腰への負担を和らげる役割があると考えられています。

 

 

この関節による骨盤のクッション性により、腰にかかる負担が減り腰痛が起きることを防いでいるのです。

 

 

ところが、何らかの原因で仙腸関節が歪んだり、癒着して固まると、クッション性がなくなって骨盤への負担を腰の筋肉がカバーすることになります。

 

 

これにより腰の筋肉に負担がかかり、腰痛が起きるのです。

 

 

問題であるのが、仙腸関節と腰痛との関係があまり知られていないことから、腰痛の治療においてこの関節の歪みに気づかれず何度施術しても腰痛が再発する、という事例が少なくないことです。

 

 

この仙腸関節が原因で起こった腰痛を根本的に治療するためには、この関節の異常を取り除く必要があるのです。

 


仙腸関節を制して腰痛を制する


 

この仙腸関節の歪みは、主に腰痛を起こしやすい姿勢を続けていた場合や、出産後の骨盤矯正がうまくいかなかった場合、腰に強い衝撃を受けた場合などに起こり、腰痛を引き起こします。

 

 

この関節は腰の奥深くにある骨盤の関節であるため、これが原因となる腰痛の治療は非常に難しくなります。

指や手の刺激といった筋肉疲労をとる腰痛の治療では腰痛の原因をとりのぞくことができません。

 

 

脚をしっかりと使って仙腸関節を動かしその部分の異常を取り除くことで、骨盤の歪みを正して、ようやく腰痛の原因を取り除くことができるのです。

 

 

そのため、仙腸関節が原因となる腰痛の治療は、しっかりと腰痛や仙腸関節について知識のある整骨院に依頼して施術することが必要です。

 

 

同時に何度も腰痛の施術をしてもらっているのに一向に改善しない……といった腰痛でお悩みの方は、一度、腰痛の原因が仙腸関節であることを疑って、この関節について最寄の整骨院などにご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

 


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