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2019年03月27日腰痛

本当は怖い!腰痛の原因に内臓が関係する場合の特徴とは?

 

その腰痛の原因は内臓かも?


 

腰痛は日常的に起こりやすく、私たちの生活を悩ませる厄介な症状です。

 

 

ぎっくり腰やストレス性、疲労性による腰痛…そんな腰痛をマッサージや湿布、痛み止めの薬を飲んでやり過ごす方も多いはず。

 

 

しかしそんな腰痛の原因の中に、放っておいてはいけないものがあることをみなさまはご存知でしょうか?

 

 

それが、腰痛の原因が内臓に関するものであった場合です。

 

 

えっ、腰痛と内臓に関係があるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、内臓はときに腰痛へ大きな影響を与えます。

 

 

私たちは「腰が痛いのだから、腰痛の原因は腰」だと思いがちですが、実際はそうではないのです。

 

 

腰の近くには後腹膜と呼ばれる内臓が入っている部分があり、十二指腸や膵臓、腎臓などの内臓が入っています。

 

 

さらに女性にとって重要な内臓である子宮の半分もこの部分にあります。

 

 

この後腹膜にある内臓に異常が起こった場合、内臓に近い腰が痛みの症状を感じて腰痛の原因になるのです。

 

 

また、ある内臓が肥大した際にほかの内臓や神経を圧迫して痛みの症状を起こしたり、病巣が内臓から腰の近くまで広がったりして腰痛の原因になる場合もあります。

 

 

その他、胃腸が弱っているときなど、内臓のストレスが腰痛に繋がる場合もあります。

 

 

このように内臓が腰痛の原因になることは腰痛全体の1%ほどですが、内臓の病気は早期発見しなければ命に関わる危険性があるため、もし内臓が腰痛の原因だと思われる場合はすぐさま病院で診察を受けなければいけません。

 

 


内臓が腰痛の原因である場合の症状の特徴 


 

それでは、内臓が腰痛の原因となる場合の症状の特徴はどのようなものでしょうか。

 

 

内臓の病気が原因となる腰痛の場合、以下の特徴があります。

 

 

特徴1. どんな姿勢でも楽にならない、安静にしたりストレッチをしても和らがない

 

特徴2. 食事やトイレの前後、月経時など、内臓の機能に応じて症状が変わる

 

特徴3. 日を追うにつれて症状が重くなる

 

特徴4. 腰痛の症状とともに発熱することがある

 

 

内臓による腰痛は筋肉の凝りと関係ないため、いくらマッサージをしても和らぎません。

 

 

また、内臓の病気の進行に合わせて内臓自身が痛んだり、腰痛がひどくなったり、内臓の炎症から発熱したりすることも、内臓による腰痛の症状の特徴です。

 

 

腰痛の原因になる内臓の病気には、腰に近い内臓の病気である十二指腸潰瘍、尿路結石、子宮がん、腎盂腎炎などの他、少し離れた内臓の病気である胃潰瘍や胃炎などがあります。

 

 

どれも放っておくと命に関わる危険性がある重大な病気であるため、内臓の病気が疑われる腰痛については、「たかが腰痛」と思わずに早急に病院で診察を受けましょう。

 

 

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