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2019年04月23日腰痛

妊婦の腰痛を改善するために効果的な方法とは?

 


時期によって変わる? 妊婦の腰痛の原因とは


 

出産はおめでたい出来事ですが、お母さんにとって妊婦の期間はとても大変です。

 

 

お腹の赤ちゃんのため、妊婦は食事やストレスなど多くのことを気をつかいますし、なにより妊婦は日々大きくなる赤ちゃんをお腹に抱えて生活する必要があります。

そのため、多くの妊婦が頭を悩ませているのが「腰痛」です。

 

 

「妊娠中の腰痛がひどくて困る」「薬は飲みたくないけれど腰痛はどうにかしたい」

といった悩みを抱えている妊婦さんも少なくないのではないでしょうか。

 

 

妊婦の腰痛の原因は、その妊娠の期間によって変わってきます。

妊娠初期の妊婦の腰痛は主に女性ホルモンが大きく影響して起こります。

 

 

リラキシンという女性ホルモンは赤ちゃんを出産する際に赤ちゃんが骨盤を通れるように関節や靭帯を緩める効果があり、これによって緩くなった骨盤などを支えるために腰回りの筋肉が疲労して腰痛が起こるのです。

 

 

この腰痛は腰の筋肉が弱く以前から腰痛になりやすかった妊婦に起こりやすく、妊婦となる前から腰痛予防のためにしっかり運動して筋肉量を増やしておくことが必要となります。

 

 

妊娠後期の妊婦の腰痛は主に赤ちゃんの体重と体型変化による負担が影響します。

妊娠後期になると妊婦のお腹は大きくなり、妊婦自身の重心が前に移動してしまいます。

 

 

そのため、妊婦は背中の筋肉で体を支えるために絶えず背中を張った状態になり、背中や腰の筋肉が疲労して腰痛が起こるのです。

 

 

また、背骨や骨盤の位置も平常時と比べて変化し、これも妊婦の腰痛の原因となります。

では、妊婦に起こるこれらの腰痛の改善法とは、一体どのようなものでしょうか。

 


妊婦の腰痛を改善するための方法と注意点


 

まず、妊婦の腰痛において最も注意する必要があるのは、「腰痛を和らげる湿布薬の中には、妊婦に悪影響を及ぼすものがある」ということです。

 

 

腰痛の湿布薬に使われるインドメタシンやボルタレンは、妊婦が使うと血中に入った薬が赤ちゃんに届き、最悪の場合赤ちゃんが亡くなるといった悪影響が出ます。

 

 

では、妊婦はどのように腰痛を改善すればよいのでしょうか。

 

 

妊婦の腰痛を改善する方法として、まず一つ目はストレッチやヨガなどゆっくりとした運動で腰の筋肉の疲労をほぐして腰痛を和らげることです。

ただし、これらの運動は赤ちゃんに影響を与えない程度で行なうことが大切です。

 

 

二つ目は体を温めて血流を良くし、腰痛を改善することです。

 

 

妊婦の体の冷えは腰痛だけでなく赤ちゃんにも悪い影響となりますので、なるべく体を温めたり、お風呂に入って血流を良くすることを心がけます。

 

 

三つ目は骨盤ベルトを活用することです。

 

 

骨盤ベルトは女性ホルモンにより緩んだ骨盤を固定し、腰の筋肉の負担を減らして腰痛を予防してくれるため、効果的です。

赤ちゃんをお腹に抱える妊婦にとって、腰痛は切り離せないものです。

 

 

だからこそ、妊婦の期間はこのような日々の生活の心がけで、うまく腰痛と付き合っていくことが大切となります。

 

 

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