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2019年04月12日骨盤矯正

産後の骨盤矯正はいつから行えばいいのでしょうか?

 


産後の骨盤矯正はいつから始めればいい?


いつからか、「産後の骨盤矯正」の必要性が一般的に話題になるようになりました。

 

「骨盤矯正の重要性はわかるけれど、いつから行なっても同じではないの?」

「どうして産後の骨盤矯正が、特に重要だと言われるの?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

出産は女性にとって非常に大変な仕事であり、産後、女性の体は色々なところが傷つき、ガタが出てきてしまいます。

そのとき、特に産後注意しなければならないのが、赤ちゃんの重さを支えていた骨盤です。

 

 

赤ちゃんがいなくなった産後は、骨盤の位置が出産前に比べて大きくズレて歪んでしまいます。

 

 

それから産後4か月から産後半年にかけて骨盤は徐々に元の形に戻ろうとしますが、出産前から骨盤が歪んでいたり、産後に姿勢を悪くしているなどすると、そのまま産後も骨盤が歪んでしまい、この歪みが産後に下半身に脂肪がつく原因になったり、産後の肩こりや腰痛の原因になります。

 

 

一方、出産では骨盤を大きく開かなくてはいけないため、産後は骨盤についている筋肉や靭帯も緩んで固定されていない状態になります。

 

 

いつから骨盤矯正を行うかを考えるとき、この筋肉や靭帯が固定されていない産後がもっとも最適なタイミングなのです。

 

 

そのため、産後に骨盤矯正をしっかりと行うことが重要となります。

 

 


産後の骨盤矯正は産後2ヶ月から6ヶ月まで


 

では、産後の骨盤矯正はいつから行なえば効果的なのでしょうか?

 

 

産後の骨盤矯正をいつから始めるかを考えるには、産後の体がいつからどのような状態になるのかを知る必要があります。

 

 

昔から床上げという言葉があるように、産後のダメージを回復させるため一般に産後1ヶ月は体を休めなければなりません。

この時期に無理に負担をかけると、悪露が長引くといった悪影響があります。

 

 

産後1ヶ月も? と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも、産後の骨盤矯正は早く始めればいつからでも良いというものではありません。

 

 

産後の骨盤は広がっているだけの状態で、その後自然に元に戻って安定するのですが、その戻るときのサポートをするのが産後の骨盤矯正です。

 

 

そのため、いつから始めるかを考えるとき、少なくとも産後1ヶ月は安静にしておくことがおすすめです。

 

 

一方、産後6ヶ月を過ぎると靭帯の緩みも治まり骨盤もしっかりと固まってしまうため、産後の骨盤矯正の効果が薄くなってしまいます。

 

 

つまり、いつからが矯正に最適かといえば、産後2ヶ月から6ヶ月までが最適となるのです。

 

 

その場合、もちろん骨盤体操やストレッチ、骨盤ベルトのような自分でできる矯正も良いのですが、整骨院など信頼できる専門家を利用することで、今の骨盤の状態などを確認することができるためおすすめです。

 

 

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