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2018年05月09日お役立ち

夏のオススメ入浴法

 

 

こんにちは!

西新商店街のからだバランス整骨院です。

 

 

『夏は毎日暑くて夜もよく眠れないし、夏バテ気味・・。』

実はそんな時こそお風呂に入ると良いことをご存じでしょうか?

 

 

この季節、暑いからとついシャワーですませがちですが、夏のお風呂には様々な効果があるのです。

今回は夏のからだのダメージを癒すオススメの入浴法をご紹介します(#^^#)

 

 

夏は、外はうだるような暑さなのに通勤電車やオフィスではひんやり。

こうした環境がストレスになって自律神経の機能が低下し、体温調節障害や血行障害を生じる場合があります。

 

 

特に冷房が効いてる室内に長時間いると、血行障害が生じ手足や腰の「冷え」につながります。

その結果、食欲不振・不眠・倦怠感などの夏バテの症状があらわれることも。

 

 

また、夏は肌の露出が増えるため、紫外線や強い冷房など肌の乾燥につながる要因がたくさんあります。

気づかないうちに体の内と外に『夏のダメージ』を蓄積しやすい季節でもあるので注意しましょう。

 

 

お風呂には、このような夏のダメージを和らげる効果が期待できます。

からだの状態に合わせてこの季節にオススメの入浴法をご紹介します。

 

 

 

疲れをとりたい時の入浴法

 

『疲れたからだをシャキッとさせたい』という時には、42℃前後の熱めのお湯にサッとつかりましょう。

血行がよくなり、疲労物質を早く取り除く効果が期待できます。

 

 

血行を促進する効果のある入浴剤を使ったり、好きな香りの入浴剤でリフレッシュしたりするのもオススメ。

 

 

ただし、熱めのお湯に長く入りすぎると肌がカサついてしまうので、お湯につかるのは短い時間にしましょう。

また、血圧が高い方、心臓が弱い方も注意してください。

 

 

 

夜も暑くて寝付けない時の入浴法

 

毎日暑くて寝苦しいという時には、40℃以下のぬるめのお湯に10〜15分つかるのがオススメです。

 

 

ぬるめのお風呂には副交感神経を優位にし、気分を落ち着かせて心地よい眠りに誘う作用があります。

 

 

また、体温が下がるときに眠りに入りやすくなるので、就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂に入ると、ちょうど寝る時に体温が下がってより効果的です。

 

 

 

冷房などによる冷えを解消したい時の入浴法

 

冷房などによる『冷え』を解消するには、37℃前後のぬるめのお風呂に長めに入り、冷えたからだを温めます。

 

 

暑い時期にお風呂に浸かる気がしないという方でも、ぬるめのお湯にみぞおちくらいまでつかる半身浴なら、お風呂上りにも過剰に汗が残らずさっぱりできます。

 

 

 

紫外線を浴びた肌をいたわりたい時の入浴法

 

浴槽にスキンケア系の入浴剤を入れ、40℃以下のぬるめのお湯にゆっくりつかります。

熱すぎるお湯はカサつきの原因になるので注意してください。

 

 

つかる時間は15分ぐらいを目安にしましょう。

 

 

入浴で膨潤したお肌は、入浴剤の保湿成分が浸透しやすい状態になっているため、お肌がしっとりスベスベになります。

 

 

お風呂に入り夏のダメージからからだを守りましょう(^O^)/

 

 


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